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2009年4月17日 (金)

絶品・・・京の都「一休さん」の「きんぴら肉うどん」

しだれ桜咲く春の某日、所用で京都へクルマで向かったとき、ふと「一休さん」の「きんぴら肉うどん」のことを思い出しました。そうだあの味を食べに行こう・・・十数年ぶりの記憶を辿りながら京都南インターを南下。やはりありました「一休さん」のお店。その感激をお伝えさせていただきます。

■最初に「きんぴら肉うどん」を食したのは約15年前・・・。

初めてお品書きを見た15年前、「それなに、どんな味」といった素朴な疑問にかられて食しました。ところが一度口に入れてみると絶品。私の乏しい日本語力では筆舌にしがたい、摩訶不思議なおいし〜いお味。

お店に入り、待つこと約20分。「お待ちどうさん」の声とともに摺り鉢のような大きな器の中に上品に収まったお饂飩が目の前に現れました。微かに漂う和風だしの香り・・・そこにお肉の旨みと牛蒡の食感がなんとも云えない陶酔の世界に誘います。いったい誰がこの組み合わせを考えたのか・・・。雅な京の都、和の粋を感じさせられます。

■一休さんの操業は23年前とか・・・。

さすがもと意匠デザインをしていたという女将さんの味。とことんこだわったお上品な味覚は絶品。「論より証拠と申します」、京都にお立ち寄りの節は、ぜひ「一休さん」のきんぴら肉うどんをおすすめ致します。

満足感にしたりながら「おおきに」の声を背にしてお店を後にしました。

以上「京都美味情報」より。

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