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2009年7月 2日 (木)

サイモンとガーファンクル             アリーナ席のプラチナチケットを手にして・・・

ついにとうとう、幻のプラチナチケットを手にすることができました。彼らの音楽を聴き始めて40年余・・・この感慨はひとしおです。

あと数日でナゴヤドームのライブが始まり、自分がそのアリーナ席にいると思うと今から胸の高まりをおさえることができません。

サイモンとガーファンクル、彼らの音楽そして生き様そのものが「自分の青春=人生」と思っている小生にとって、これは今後おそらく二度とない体験となることとと思います。


■サイモンとガーファンクルとは・・・

ここであらためて「サイモンとガーファンクル」について振り返ってみたいと思います。

小さい頃から友人であったポール・サイモンとアート・ガーファンクルがレコードデビューしたのは1964年のこと。

それから1970年までの短い活動期間のなかで発表された5枚のオリジナルアルバム。それと忘れることのできない映画サウンドトラック盤『卒業』を残して活動を休止。その短い音楽活動期間を通して世界の音楽ファンに与えたインパクトの強さは計り知れないものがありました。

映画『卒業』のヒットにより「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」などが大ヒット。その他にも「スカボロー・フェア」「早く家に帰りたい」などどたくさんのヒット曲が生まれました。そして1970年「明日に架ける橋」「ボクサー」「コンドルは飛んで行く」「いとしのセシリア」という名曲を収録した『明日に架ける橋』を発表後に解散。それぞれがソロとして活動することとなる。

その後1981年9月19日、ニューヨークで、たった一度の再結成コンサートが行われなした。
これは公演緑化運動に対する無料チャリティーコンサートとはいえ、およそ53万人が集まったという正に歴史的なコンサートでした。それから約30年、ゆっくりといや、あっという間に時が過ぎました。

■エピローグ

これほど人生の師匠と仰ぐほどの「サイモンとガーファンクル」。あと数日で同じ時間を共有し、ドームの中で同じ空気を吸い時間をともに共有することができる・・・ひょっとして自分の人生のなかでも忘れられない特別な一日になるかも知れません。

写真は約40年ほど前に買ったレコードのジャケット、そしてプラチナチケットです。

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