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2007年3月27日 (火)

青木鈴花ちゃんの笑顔

いつも笑顔を絶やさない鈴花ちゃん、ここに至るまでいろいろな苦難を乗り越えてきたけど、そんなことを微塵も感じさせない、あの嬉しそうな「笑顔」。小学校へ行ったら「おともだちをいっぱい作って頑張る」、また将来の夢は看護師になることとか。いつのまにか、懸命に生きる鈴花ちゃんの姿を通し、廻りにいる大人たちが、逆に励まされ、「命の大切さ」、「生きる希望」や「廻りの人への感謝の心」などを、私たちに伝えていてくれる気がいたします。テレビニュースで見る「あの笑顔」は私の脳裏にしっかり焼きついています。 良かったね!鈴花ちゃん! これからも明るい笑顔とメッセージを日本中に伝えていってください。  兼好法師

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2007年3月 6日 (火)

泣くな !一樹!

今日のニュースで、一樹のファーム行きを知りました。また、スポーツ各紙では、「中村の余波か」、「監督への不信感が募る」とか、面白おかしく書きたてています。ドラゴンズの選手会長として、いぶし銀的な存在感は、誰もが認めるところです。チームを一つにまとめあげることのできるのは、一樹をおいて他にはいないと思います。彼に伝えたいのは、ただ一言、「活字に迷わされるな」。確かにプロスポーツは、どれも戦う集団です。そこには私情や情実をはさむ余裕はどこにもない。しかし、一人のスーパースターより、チームの総合力が求められるプロ野球のような場合は、少し事情が違うと思います。上に立つ指揮官(落合監督)は、140試合の長丁場を考え、いろんなことを考えていると思う。今回の判断もその一つ。決して「井上一樹」という、一人の選手のみに的を絞った判断では無いはず。心の底で「一樹なら分かってくれる」という計算もあってのことでしょう。あなたが、鹿児島商工からピッチャーとしてドラゴンズに入団して以来、くさらずにずいぶん苦労をしましたね。みんなそのことは、よ〜く知っていますよ。今はまだオープン戦の段階、ここは大人の心を持って、若い人に実践の経験を多く積ませる、その位の度量を持って欲しいですね。一樹はドラゴンズにとって、必要不可欠の存在。ペナントレースが始まる頃には、きっとお呼びの声がかかります。そう信じて下さい。 兼好法師よりのエール。

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2007年3月 5日 (月)

幸せの黄色いハンカチと夕張

テレビのニュースで「幸せの黄色いハンカチ」のリメーク版が本場のアメリカで制作されることを知りました。私の記憶から忘れていたものが、再び蘇ってきて、思わずレンタルDVDを借りにいきました。この映画は、もう過去に何度も見たことがあり、実際夕張で黄色いカードを書いたこともあります。なのになぜ? やはり、最近報道されている夕張市の財政破綻の問題が気になっているからでしょうか。この映画を改めて見てみると、当時のいきいきとした日本の原風景が素直に映し出されています。映画制作から約25年の時が経ちました。この間、日本という国は、何をしていたのだろうか。確かに物質的には豊かになりました。しかしその代償として世間に巣くってしまったのは、「勝ち組と負け組にはっきりと分けられた」殺伐とした世情です。夕張市もその大きな流れに飲まれてしまったのかも知れません。再チャレンジという言葉が、もてはやされていますが、まさに夕張は、この直面にあると思います。宮崎県とともに、今日本中が夕張を注目しています。映画のリメーク版が作られるの何かの因縁かも知れません。
がんばれ夕張!日本再生のモデル都市になって下さい。 兼好法師より。

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