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<title>ブログ徒然草</title>
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<description>私の日記帳</description>
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<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6bff.html">
<title>遅まきながら映画「さまよう刃（やいば）」を観てきました・・・。</title>
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<description>劇場公開されてから、少々日がたち、いささか話題性にかけますが、先日観た映画「さま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;劇場公開されてから、少々日がたち、いささか話題性にかけますが、先日観た映画「さまよう刃」に関してブログを綴らさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寺尾聡さんの映画を映画館（今時はシアターですか）で観たのは、これで４作目。「雨あがる」「半落ち」「博士の愛した数式」、そして今度の「さまよう刃」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画を一言でコメントすると「華も光もないストーリー」。観終わってみると、胸のもやもやがさらに残る・・・まったりとした残像感、それが私の素直な感想です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現代社会にくすぶる何とも云えない閉塞感・・・そこの中で生きている私たち。「誰が社会悪を裁き」、そして「誰が何を守っていくのか」・・・答えはとても難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題、作品について語る前に主演の寺尾聡さんに触れてみたいと思います。映画を一歩離れ、彼の生き様をみていると共感するところが多い。というのは彼と私は全く同世代、いや同年齢だからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■寺尾聡さんは役者ではなく歌手だった・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;芸能界へのデビューは、１９６６年「ザ・サベージ」のベーシストとして参加して発表した『いつまでもいつまでも』でレコードが最初。この曲は大ヒットするが、すぐにグループを脱退。幾年かのちあの大ヒット曲「ルビーの指環」が大ヒットし。その年の日本レコード大賞・Fグランプリを受賞。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを含め全曲を自らが作曲したアルバム『Reflections』は当時のアルバム売り上げ枚数は、これまでの記録、井上陽水の『氷の世界』を8年ぶりに更新し、以後1990年に松任谷由実『天国のドア』に破られるまでトップだったという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■役者でとしては・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９６８年に石原裕次郎製作・主演の映画『黒部の太陽』で俳優デビュー。裕次郎の門下となって、石原軍団の若手有望株として主にテレビドラマに出演。青春ものドラマなどで二枚目半的な役柄を演じることが多かった。また『大都会』では新聞記者、『大都会 PARTIII』（日本テレビ）、『西部警察』（テレビ朝日）など石原プロモーション制作のアクションドラマでは刑事役で活躍した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、役者としての活動フィールドを、石原プロが得意とするアクション物（刑事物）から人間の内面を演じる文芸作品に移したいと考えていたこともあり、これを機に石原プロから離脱することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９８０年代後半からは、黒澤明作品『乱』『夢』『まあだだよ』に続けて出演し、役者としての奥深さを学ぶ。2001年、黒澤の遺稿を映画化した『雨あがる』に主演し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。日本レコード大賞と日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を両方獲得しているのは寺尾聡さん1人だけ。また、2005年にも『半落ち』での演技で同賞の2度目の受賞を果たすなど、俳優として円熟期に入り、好評価を得ている。また「黒澤明最後の愛弟子」との呼び名も高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■マルチ・タレント・寺尾聰さん・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役者としての活躍とともに、注目したいのは、2005年から18年振りに歌手活動を再開。現在でもステージでベースギターをプレイ。使用しているのは フェンダーのジャズベース。「ザ・サベージ」時代と変わらぬ腕前を披露している。アルバム『Re-Cool Reflections』も発売され、メロウな歌声を聴かせている。2007年12月31日の第58回NHK紅白歌合戦には、実に26年ぶりの出演となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■父・宇野重吉さんから確実に受け継いでいるDNA。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寺尾聡さんの父、宇野重吉さんは、滝沢修らと共に劇団民藝の創設者であり、第二次世界大戦前～戦後にかけて、長く演劇界をリードしてきた歴史に名を残す俳優である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は歌手としてのデビューとなった寺尾聡さんですが、歳とともに父・宇野重吉さんを彷彿させる個性的な役者となっていくのは、DNAのなせる業か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画の題材をみても一目瞭然だ。映画「さまよう刃」を観てその感をいっそう強くした。その時々の社会に対してメッセージを送る「痴呆〜介護から派生する殺人事件」「凶悪化する少年犯罪」「それを裁く法律、裁判制度のあり方」・・・寺尾聡さんが役者として、演技をする姿は民藝の宇野重吉さんの生き様と焦点が完全に一致する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その壱&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さまよう刃」はいささか重たいテーマの映画でした。が、しかし久々にこの映画は私の脳裏を刺激し、約４０年前の記憶が断片的に蘇ってきました・・・学生運動が熱気をはらんでいた６０年代・７０年代、そのころの・・・「ルンペンプロレタリアート」=社会の大部分である大衆人民、その対角線にあったのが、いわゆる「ブルジョアジー」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時が変わって現在では「勝ち組」と「負け組」、また「弱肉強食」の時代といわれ、ますます広がる格差社会となっています。それが引き起こす社会構造のゆがみから派生する諸問題・・・いつの時代にあっても、その縮図=社会の根本のところに巣くう不条理は変わらないものですね・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時に無くて今あるもの「携帯電話」「パソコン」「クルマ（マイカー・この言葉自体が死語に近い）」。モノだけが豊かになり、人の心はますます荒んでいっている。いったいどこへいくのか、この日本・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政権が交代し「モノから人へ・・・」、民主党さんにはマニュフェストに掲げた「人間味溢れる豊かな社会への変革」に多いに期待するところであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その弐&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回の映画は、何になるのか・・・興味は尽きませんが、楽しみですね。&lt;br /&gt;
ともかく考えさせられる映画でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拙文を最後までご覧いただき、誠に有り難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は「さまよう刃」の劇場パンフレットです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/26/_1_ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=212,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;_1_ss&quot; title=&quot;_1_ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/26/_1_ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;424&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T23:45:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8e81.html">
<title>「大川わたり」を観劇して感激！</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8e81.html</link>
<description>読書の秋。芝居好きの私にとって、最近一番のお気に入りの本は山本一力さんの時代小説...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;読書の秋。芝居好きの私にとって、最近一番のお気に入りの本は山本一力さんの時代小説。&lt;br /&gt;
「大川わたり」「あかね空」「損料屋喜八郎始末控え」など江戸庶民の生き様をリアルに描いた山本さんの作品は、読む人をまるで三百年前の市井の世界に引きずり込んでしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;居ながらにして、芝居小屋の中で役者さんの台詞を耳にしているような錯覚に陥ります。それほど山本さんの文章力はすごいの一語にすぎる・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつの時代にあっても変わらぬ人と人との情愛、執念、葛藤、怨念、恫喝、喜び、悲しみなどいわゆる意地と人情の心理描写そして情緒たっぷりの江戸の下町を舞台とした情景描写・・・。読んでいるうちに、まるで自分も小説の中の一人物として登場いるような気にさせてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■待望の劇場公演を観劇しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所は名古屋の中日劇場。主人公の銀次には、座長として張り切る錦織一清さん、脇を固めるのは左とんぺいさん、林与一さん、池上季実子さんなど芸達者な役者さんが顔を揃え山本小説の世界を舞台で繰りひろげていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■大川わたりのあらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腕のある銀次は大工だったが、ふとあることで博打場に出入りするようになる。気がつけば半年で約二十両の借金を作っていた。有り金をはたいても足りず、仲間を賭場に引きずり込む役を負うことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある時銀次によって引き込まれた鏝（こて）屋の一家が夜逃げをしたことで銀次は目を覚ます。厚生を誓った銀次は、賭場の猪之助親分に返済の猶予を願う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日頃から銀次に目をかけていた猪之助は、命をとる代わりに条件をだした。それは大川を渡らず、大川の西側だけで暮らすことだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おめえが大川のこっちに来てもいいのは、銭をけえしに来るときだ」「そうじゃなしに一歩でも渡ったら、その場で始末する」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下ご興味のある方は祥伝社さん発行の文庫本でご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■カーテンコール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマチックな展開で大川渡りの舞台は終演しました。カーテンコールもこの題名にこだわったもの。主役の錦織さんが最後に大川にかかる永代橋の向こうから登場すると、どっと歓声があがる・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その壱&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この劇場公演を見終わっての感想は、ひとお先に「目のお正月をさせて頂いた」・・・そんな嬉しい気分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偶然というか、巡り合わせか帰りの地下鉄で目に飛び込んだのが中吊り広告の「山本一力・新作『牡丹酒』」という文字、もちろん駅を降りると一目散で近くの書店に駆け込みました。おかげさまで一日で二回も得をしたようなとても嬉しい日となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その弐&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「牡丹酒」は、晩酌好きな私にとっては、なにやらとても気になる題名。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人と人とのつながりが、静かに爽やかに広がっていく・・・読みながら熟成された「飲みたい・・・」という気持ち、なんとかしてやらねば！（春風亭昇太さん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前評判を聞くだけでワクワクいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は、劇場で頂いた案内チラシと文庫本のブックカバーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/21/_ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=210,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;_ss&quot; title=&quot;_ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/21/_ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;428&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/22/__ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=202,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;__ss&quot; title=&quot;__ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/22/__ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;445&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T23:53:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8a76.html">
<title>津久井克行さんに心からご哀悼の意を表します・・・。</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8a76.html</link>
<description>津久井さんのご急逝の悲報に接し、あまりにも突然のことで驚いております。昨年、元気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;津久井さんのご急逝の悲報に接し、あまりにも突然のことで驚いております。昨年、元気な姿をお見受けしたばかりだけに未だ信じ難い思いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■津久井さんから受けた「ハッピーバースデー」の祝福&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうど1年前の１０月。私の誕生日に行ったライブハウスで演奏してくれたのが、津久井さん。&lt;br /&gt;
生ギター１本でしたが素晴らしいステージ、もちろん大ヒットしたあの名曲「夏の日の１９９３」も生で聞くことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、私に対しても「Happy Birthday To You」の祝福のうえ、花束とバースデーケーキもいただきリクエストに応えてくれたクラプトンの「Wonderful Tonight」は、今も私の頭と心の中に深く刻まれ、鮮やかな想い出が蘇ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■ありがとう、そしてお疲れさま・・・津久井さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年アンサーソングとして「冬の日の２００９」を発表し、再びテレビなどでよくお見かけしましたのでよけいに残念でなりません。&lt;br /&gt;
人生を全力で駆け抜けた彼に「ありがとう、そしてお疲れさま」の言葉をおくります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだか私にとって今年は「別離」がキーワードになってしまいました。でもプラス思考で考えると、今生かされている自分にできることといったら、それぞれ辛い別れをした方々の分まで一所懸命に生きること・・・それが最大の弔いと思いこのブログのペンを置かさせていただきます。　合掌&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログ左上にあの曲「夏の日の１９９３」にリンクをはらせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は1年前に撮った津久井さん。はにかみながら歌う姿がとても微笑ましく感じられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp8354ss_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp8354ss_2&quot; title=&quot;Imgp8354ss_2&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/03/imgp8354ss_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;199&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp8421gss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp8421gss&quot; title=&quot;Imgp8421gss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/03/imgp8421gss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;199&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/03/imgp8412ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp8412ss&quot; title=&quot;Imgp8412ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/03/imgp8412ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;199&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T00:10:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5061.html">
<title>懐かしの紙芝居さん</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5061.html</link>
<description>子供の頃の楽しみといえば「紙芝居」と「三角ベースの野球」「ベーゴマ廻し」など。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供の頃の楽しみといえば「紙芝居」と「三角ベースの野球」「ベーゴマ廻し」など。&lt;br /&gt;
今のようにパソコンやゲームボーイ、ましてやテレビもなかった昭和３０年代前半頃の大きな楽しみのひとつは、定期的に近くの氏神様の石段下にやってくる紙芝居やさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■絶妙な間合い・・・その壱 ＝ 間隔編&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのおじさんがやってくるのは、週１回。記憶も朧気になり、曜日や時間までは定かに憶えていませんが、確か3時〜４時頃ではなかったか・・・。その日のその時間になると自然と近所のガキどもが自然と集まってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■絶妙な間合い・・・その弐 ＝ 物語編&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紙芝居のお外題はご存じ「鞍馬天狗」「月光仮面」「黄金バット」など・・・。でんでん〜と小太鼓を鳴らしながら独特の声色で語る紙芝居やさんのおじさんは、こどもにとってはまさに英雄そのもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物語の進行にハラハラドキドキ、絶対絶命のピンチ・・・ちょうど頃合いのときに、この次はまた来週・・・と絶妙のフィナーレ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■紙芝居のお代は・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これもまた朧気な記憶ですが、確か5円か１０円ではなかったか、と思います。お代を払うと「あめ玉」か「おぼろ昆布」のおやつをもらい神社の石の階段にすわる・・・。&lt;br /&gt;
先週の話の続きはどんな展開になるか・・・、胸をときめかして紙芝居の始まりを待ったものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その石段が今でもあります。もちろん紙芝居やさんは、やって来ませんが近くに立ち寄ったとき、石段を一歩一歩踏みしめ氏神様にお参りをさせていただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バック・ツー・ザ・パースト。５０年の時を越えても、両の瞼をとじると・・・その瞬間が今でも鮮明に思い浮かび、私にはとてもいとおしい記憶が蘇ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は今でも残っているあの石段と上野下町博物館に残されている「黄金バットの紙芝居」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/20/imgp0703_s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=227,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp0703_s&quot; title=&quot;Imgp0703_s&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/20/imgp0703_s.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;396&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/20/imgp0293s.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=253,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp0293s&quot; title=&quot;Imgp0293s&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/20/imgp0293s.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;253&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2009-09-20T20:18:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-27c3.html">
<title>映画「劔岳 点の記」を観て思うこと・・・</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-27c3.html</link>
<description>先日久々に劇場映画を観ました。話題の映画「劔岳 点の記」です。史実にもとずく事実...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日久々に劇場映画を観ました。話題の映画「劔岳 点の記」です。史実にもとずく事実だけに重厚なドラマの進行とともに映し出される立山の自然美も美しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本物の映像・・・名カメラマンの木村大作氏の監督の作品、CGを一切使わない迫真のシーンには映画を観る人を圧倒する説得力がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■あらすじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;険しい山を舞台に、測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた新田次郎の同名小説を『八甲田山』『火宅の人』などの名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか名だたる俳優たちが集結。根底にはかつての日本人に共通する精神がつづられ、実話だからこその感動が胸に迫る。&lt;br /&gt;
（シネマトゥデイより）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■小生の劔岳・・・我頂上を極めず&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恥ずかしながら、小生も若い頃山登りにとりつかれた時期がありました。山をかじった人にとって「劔岳」は憧れの山のひとつ。（以下『劔』を『剣』とさせて頂きます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご多分にもれず小生も一度だけ「剣」に挑戦。それは今を去ること約３０年前。この春亡くなった親友も含め3人での山行きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;室堂平から一之越～雄山～大汝山～真砂岳～剣岳の登山計画。ところが登山開始から生憎の天候で雨続き。谷から吹き上げる風雨に悩まされながら、尾根伝いに剣を目指し、翌日やっとの思いで剣御前小屋に到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局のところ剣御前小屋で二日間の足止め。その間、終日雨で剣は一度も全容を現してくれません。遙か遠くの霧とガスに包まれた荒々しい山肌を眺めながら下山を余儀なくされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その壱&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この春亡くなった親友のことを思いだしながら、この映画をじっくりと鑑賞させて頂きました。雲一つない剣の頂上を夢見ながら、風雨の中びしょ濡れになり避難小屋に着いた時の何ともいえない安堵感。そして天候の回復を願うも雨また雨の連続。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;登山を諦め再び麓の室堂平に戻った時には晴天で、頂きを雲に隠しているものの剣岳の雄姿に圧倒されたものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・その弐&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という訳で、私の剣岳挑戦は見事に失敗。&lt;br /&gt;
まさに「人の一生は、重き荷を背負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常とおもえば、不足なし」・・・かの家康公の遺訓そのもの・・・希望・不安・落胆・諦め・安堵・喜び・・・重いリュックを背負い一歩一歩踏みしめながら頂上を目指していく・・・。山はいろいろなことを教えてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;懐かしくも、ほろ苦い想い出にしたりながら、今宵もまず一献。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拙文を最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は映画「劔岳 点の記」の映像写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/22/turugi__1.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Turugi__1&quot; title=&quot;Turugi__1&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/turugi__1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;187&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/22/turugi__2.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Turugi__2&quot; title=&quot;Turugi__2&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/turugi__2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/08/22/turugi__3.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Turugi__3&quot; title=&quot;Turugi__3&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/08/22/turugi__3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;220&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-08-22T10:33:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f8f3.html">
<title>海洋葬 〜 友との永遠の別れ 〜 最終章</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-f8f3.html</link>
<description>とうとうその日がやってきました。彼が望んだ海、多感な少年そして青春時代を過ごした...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とうとうその日がやってきました。彼が望んだ海、多感な少年そして青春時代を過ごした「鳥羽の海」の沖合で海洋葬を体験しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;陸の上にある「鳥羽商船学校の校舎の見える海で俺の骨を散骨してくれ・・・」、それが彼の遺言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まるで全力疾走で駆け抜けたのような彼の人生・・・出会いは中学2年生の時、たまたま1年間同級だったこと。それがきっかけとなり生涯の友として、互いに切磋琢磨できたことは、私にとって最大の喜びです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとって彼は「誇れる友」、彼にとって私はと思うと・・・とても気恥ずかしい思いが致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■海の青、そして白い遺骨・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅雨時でしたが、今日の空は曇りながら時おり陽がさすまずまずの天気。チャーターした船は静かに鳥羽の港を出港し、商船学校と練習船が見える池の浦の沖合で停泊。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お〜い、とうとう来たぞ」「お前の望んだ鳥羽の海だ」「学校の校舎が見えるだろ〜」。白い遺骨が、静かに青い海の中にとけ込んでゆく。&lt;br /&gt;
大好きだった「お酒」とともに花束を海面にそっと手向けると「ありがとな〜」という声が空から木魂のように聞こえてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海面におこるさざ波も「彼の嬉しい表情」に映り、思わず胸の中から熱いものがこみあげてきて「こちらこそ、ありがとな〜」と言葉を返しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■至誠一貫・質実剛健・知行合一&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼から学んだものはこの言葉。強いもの（体制の枠組み）に敢然と立ち向かう姿は中学生時代から一貫しており、商船学校、社会人になってもそれはそれは全くぶれることはありませんでした。かっての三船敏朗さんではありませんが「男はだまって」・・・そんな言葉がとても似合う男の中の男でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野球はもちろん中日ドラゴンズの熱狂的なファン。その応援ぶりは凄まじく対戦相手の応援団の中でも臆することなく熱烈な声援をおくっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ・・・「瞼の母」、いや「瞼の友」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その彼も今は天国できっと私たちを見守ってくれていることでしょう。「しっかりやれよ」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで、いつものごとく「瞼の母」の銘セリフを思いだしました。「会いたくなったら、じ〜と両の瞼をつむるんだ」「そうすると、いつでも元気な彼の姿が目に浮かんでくる」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;I have  a best friend forever in my heart .&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両の掌を合わせ、合掌。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は商船学校が見える鳥羽の海と3代目の練習船・鳥羽丸です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/11/imgp0033_ss.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Imgp0033_ss&quot; title=&quot;Imgp0033_ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/11/imgp0033_ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/11/ss.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ss&quot; title=&quot;Ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/11/ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T20:28:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-0c42.html">
<title>2009コンサートツアー　サイモンとガーファンクル　ナゴヤドームライブの速報！</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2009-0c42.html</link>
<description>夢か真か・・・この目と耳でサイモンとガーファンクルのライブを体験。その距離、直線...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夢か真か・・・この目と耳でサイモンとガーファンクルのライブを体験。その距離、直線にして約５０メートル。彼らの息づかいまでは聞こえませんが、PAを通してビンビンと体の五感いっぱいに熱気が伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;興奮覚めやまぬ間にと、ブログの筆をとりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■ポピュラー音楽史上最高のデュオ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれから４０年余。映画「サウンド・オブ・サイレンス」で初めて二人を知って以来、生の歌声（ライブ）を体感するのは当然のことながら、これが初めて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風貌は若干の年輪を感時させるものの、美しいハーモニーはデビュー当時そのもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名曲「ミセス・ロビンソン」、「明日に架ける橋」、「コンドルは飛んでゆく」など・・・もちろん「サウンド・オブ・サイレンス」など往年の名曲の数々に感激！&lt;br /&gt;
熱いアンコール応え、律儀に３回も応えてくれました。最後の曲は「Cecilia」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■瞼の「サイモンとガーファンクル」・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲の途中、ふと考えてみました。自宅に帰れば、いつでもDVDで「セントラルパークコンサート」の有り様が見られる。が、しかしこれがライブだ、と思い暫しの間両の瞼をつむりじ～と音だけを聴いてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この感激、この体感を一生の宝物にして人生の糧にしていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Thanks for your kindness and love.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■付録&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログ左上の「お気に召すまま」に「いとしのセシリア」のサイトにリンクをはらさせていただきました。よろしかったらご覧ください、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/10/ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=290,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ss&quot; title=&quot;Ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/10/ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;310&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T00:10:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-71d6.html">
<title>サイモンとガーファンクル   　　　　　　　　　　　　アリーナ席のプラチナチケットを手にして・・・</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-71d6.html</link>
<description>ついにとうとう、幻のプラチナチケットを手にすることができました。彼らの音楽を聴き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ついにとうとう、幻のプラチナチケットを手にすることができました。彼らの音楽を聴き始めて４０年余・・・この感慨はひとしおです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと数日でナゴヤドームのライブが始まり、自分がそのアリーナ席にいると思うと今から胸の高まりをおさえることができません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイモンとガーファンクル、彼らの音楽そして生き様そのものが「自分の青春＝人生」と思っている小生にとって、これは今後おそらく二度とない体験となることとと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
■サイモンとガーファンクルとは・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここであらためて「サイモンとガーファンクル」について振り返ってみたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さい頃から友人であったポール・サイモンとアート・ガーファンクルがレコードデビューしたのは１９６４年のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから1970年までの短い活動期間のなかで発表された５枚のオリジナルアルバム。それと忘れることのできない映画サウンドトラック盤『卒業』を残して活動を休止。その短い音楽活動期間を通して世界の音楽ファンに与えたインパクトの強さは計り知れないものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画『卒業』のヒットにより「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」などが大ヒット。その他にも「スカボロー・フェア」「早く家に帰りたい」などどたくさんのヒット曲が生まれました。そして１９７０年「明日に架ける橋」「ボクサー」「コンドルは飛んで行く」「いとしのセシリア」という名曲を収録した『明日に架ける橋』を発表後に解散。それぞれがソロとして活動することとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後1981年９月１９日、ニューヨークで、たった一度の再結成コンサートが行われなした。&lt;br /&gt;
これは公演緑化運動に対する無料チャリティーコンサートとはいえ、およそ５３万人が集まったという正に歴史的なコンサートでした。それから約３０年、ゆっくりといや、あっという間に時が過ぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これほど人生の師匠と仰ぐほどの「サイモンとガーファンクル」。あと数日で同じ時間を共有し、ドームの中で同じ空気を吸い時間をともに共有することができる・・・ひょっとして自分の人生のなかでも忘れられない特別な一日になるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は約４０年ほど前に買ったレコードのジャケット、そしてプラチナチケットです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/1sss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=293,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1sss&quot; title=&quot;1sss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/1sss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;307&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/02/sg_ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=132,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Sg_ss&quot; title=&quot;Sg_ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/sg_ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;132&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T22:27:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f3fb.html">
<title>銀座で体験・・・吉野家さんの「つゆ無し牛丼」！？</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f3fb.html</link>
<description>お江戸出張の折に時間があれば立ち寄るのが、銀座の「アップルストア」と「吉野家」さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お江戸出張の折に時間があれば立ち寄るのが、銀座の「アップルストア」と「吉野家」さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まったく異質の二つのお店ですが、私にとっては「黄金のデュオ」。&lt;br /&gt;
というのはどちらも銀座のど真ん中、松屋本店の真ん前に居を構えているから。「一石二鳥」とはまさにこのことと、ひとり合点している次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■こなた・・・「アップルストア・銀座店」さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本のど真ん中に位置し、しかもアップル社の最新マシーンをこの目で見て触れることができる・・・Macフリークにとっては堪らない存在です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フラッグシップの「Mac Pro」から「Mac book」までこころゆくまで体感、しかもスキルアップのセミナーを１時間ごとに受講することができる。スタッフの応対もかなり上質。これがアップルストア銀座店の最大の魅力。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■かたや・・・「吉野家・銀座店」さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その「アップルストア・銀座店」と「シャネル・銀座店」さんを左右に従えて威風堂々と位置するのが「吉野家・銀座店」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも料金はというと「牛丼の並」が３８０円。全国均一料金というのがとても嬉しい。土地柄からいうと牛丼１杯・・・う〜ん３８００円と云われてみても仕方のないローケーションです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店に入るだけで、何だかとてもリッチで得した気分になれます。お味の方も他の店で食べるよりも一層おいしく感じられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■うん？！・・・隣のお客さんのオーダーは「つゆ無しの牛丼」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一瞬自分の耳を疑いました。「つゆだく」じゃないの・・・自分の心の中で自問自答。いったい「つゆ無しの牛丼」はどんなものなのかと・・・。それほど想定外の出来事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待つこと約３分、カウンター越しに隣のお客さんに出された「つゆ無しの牛丼」に合点。さくさくと牛肉と一緒にご飯をかっこむ・・・粋でいなせな「江戸っ子」流の通な食べ方でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度「吉野家・銀座店」さんに行ったら、私も試しに「つゆ無しの牛丼の並」をオーダーしてみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■エピローグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかんだと今回のブログは、生活感いっぱいの他愛ない内容になってしまいましたが、私にとって銀座で欠かせないのが二つのお店。このアンバランスがたまらなくいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上「お江戸の美味情報・第二弾」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拙文を最後までご覧いただき、誠に有難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/30/gyudon_ph001.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=124,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Gyudon_ph001&quot; title=&quot;Gyudon_ph001&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/30/gyudon_ph001.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;124&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/30/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=233,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/30/photo.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;233&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>boko1016</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T00:55:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e6e0.html">
<title>お江戸のお蕎麦屋さん 〜 「小松庵」の手打ち二八そば</title>
<link>http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e6e0.html</link>
<description>先だってのブログで「京のきんぴら肉うどん」をご紹介させていただきましたが、食文化...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先だってのブログで「京のきんぴら肉うどん」をご紹介させていただきましたが、食文化の観点から語ると「関西のうどん文化」に対して、東京・お江戸は「そば文化」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、その「お江戸のそば」について拙文を綴らさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京・駒込の、とある大学に打ち合わせに行くとき、必ずといっていいほど立ち寄るのが名代の二八そばで人気の「小松庵」さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 大正11年創業の老舗だけに、昔懐かしい雰囲気と清潔感漂う新しさが入り混じったお店です。JR山手線・駒込駅から歩いて約2分。ちょうど目指す大学に至る中間地点の本郷通り沿い、その左手にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■お店の印象は・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めてお店を訪れたのは、お昼時に目についたのがこの構え。お江戸で「そば」でも食べようか・・・と気軽に暖簾をくぐりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店内はくつろぎを感じさせる落ち着いた雰囲気。黒いエプロン姿の女性スタッフもきびきびとした応対で小気味いい。そして内装も大人の雰囲気を感じさせる粋なお店・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■そして肝心のお味は・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そばはつゆを付けなくても味がしっかりとしていてコシもあり今まで食べたそばと比較してもかなりの上質なおそば・・・と云えるくらいとにかく美味しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでも小松庵さんの玄蕎麦(収穫したあとのそばの実)は、北海道の十勝を代表するそばの生産地、新得町で育てられたものだそうです。蕎麦の善し悪しはまったく分かりませんが、そのこだわりを知るだけで食する人を魅惑の世界へと誘います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一緒に注文するかき揚げとお新香もなかなかのものでもので、またこれが「おそば」によく合う・・・さすが名代のお店だけあると、いつも感心いたしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆっくりとお昼ごはんを楽しむには打ってつけのお店と云えるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■ちょっぴりお店のコマーシャル&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとだけお店のコマーシャルをさせていただきますと、『JR山手線・駒込駅でお降りの節は、歩いて約2分の「小松庵」さん』に立ち寄ってみてください。本物の「手打ち二八そば」が味わえますよ・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■そしてエピローグ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満足感にしたりながら、つま楊枝でも口の斜めにくわえながら店主に「ごちそうさん、また来るよ」の声をかけ、暖簾を背にしてお店を後する・・・これがお江戸流の粋な食文化なのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上「お江戸の美味情報」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拙文を最後までご覧いただき誠に有り難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/22.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=235,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;22&quot; title=&quot;22&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/22.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;382&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/ss.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=247,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ss&quot; title=&quot;Ss&quot; src=&quot;http://boko1016.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/ss.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;247&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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